2026年7月末時点の運用状況を見ていきます。
運用資産
下記の売買分を除くと、0.57%の増加でした。
7月も浮き沈みが激しかったですが、ポートフォリオ全体としては微増で落ち着きました。
運用資産推移

2020年1月以降の月次の運用資産推移です。(縦軸の単位は万円)
運用資産はほぼ横ばいですが、少し過去最高を更新しました。
売買実績
7月はオルカン積立のみです。
指数
7月末時点の指数は以下となっています。
S&P 500:7,489.72(-0.13%)
TOPIX:4,003.30(+0.21%)
USDJPY:157.40(-3.18%)
米国株も日本株も指数は横ばい。
為替は最終営業日の介入により、大きく円高となりました。
保有銘柄騰落率

マイクロソフトが大幅上昇
6月に大きく下落したマイクロソフトが7月は決算を受けて大きく上昇。これだけ上がっても最高値はまだまだ遠いですし、十分割安な水準だと思います。このままEPSを伸ばしていけば、そのうちまた最高値を更新しているでしょう。
スペースXは6月末時点では好調なIPOでしたが、その後どんどん値を下げてIPO価格割れと散々な状況です。
日本株が好調
7月は久々に日本株の保有銘柄が好調でした。指数が横ばいに対して、7%近く日本株ポートフォリオは上昇しました。キオクシアが大幅下落となっていましたが、半導体銘柄が冴えないと安定銘柄の多い私のポートフォリオに資金が戻ってきますね。
配当金
7月は以下の銘柄から配当金を受領しました。
以下のグラフは2020年以降の累積配当金の推移です。

7月の総評
7月の指数は米国株も日本株も横ばいでしたが、半導体銘柄に左右されない私のポートフォリオとしてはどちらも好調な月となりました。特に日本株はイマイチな状態が続いていたので、このまま資金が戻ってきてくれると嬉しいですが、あまり期待はしないでおこうと思います。
米国株も好調で運用資産を大きく伸ばせそうでしたが、為替介入による円高でそこまで資産は伸びない結果に。過去と比べても相当大きな介入だったのではないでしょうか。
スペースXはこのまま行くと少なめの投資額にしておいたのに過去最大のマイナスとなりそうです。

