2026年5月末時点の運用状況を見ていきます。
運用資産
下記の売買分を除くと、2.91%の上昇でした。
月の上昇幅としては十分ですが、指数と比べると物足りない結果となりました。
運用資産推移

2020年1月以降の月次の運用資産推移です。(縦軸の単位は万円)
前回に続き、月末時点での最高運用資産額を更新しています。
売買実績
今月も売買はオルカン積立のみです。
指数
5月末時点の指数は以下となっています。
S&P 500:7,580.05(+5.15%)
TOPIX:3,957.17(+6.17%)
USDJPY:159.26(+1.72%)
4月に続き5月も米国株、日本株共に大きな上昇となっています。
為替は少し円安方向に動きました。160円でまた介入があるのか気になるところです。
保有銘柄騰落率

マイクロソフトが復調
4月の米国株は絶好調でしたが、5月はまちまちの結果となりました。不調だったマイクロソフトが2ヶ月連続で10%超の上昇となったのは嬉しい限りです。マイクロソフトは色々な要因で上下していますが、長期的に見れば結局順調な成長を見せてくれると期待しているので、ホールドを続けます。
日本株は不調継続
日本株は日経平均やTOPIXといった指数が好調な中、私の保有銘柄は5月も散々な結果となりました。暴騰している銘柄により指数は押し上げられていますが、年初来安値を更新している銘柄も多いという二極化の様相となっています。日本株は、安定した業績と連続増配で選定していて、幸いどの企業も増配は続けているので、無理に動かすことはしないでおこうと思います。
配当金
5月は以下の銘柄から配当金を受領しました。
以下のグラフは2020年以降の累積配当金の推移です。

5月の総評
ここ7年くらいは毎日株価を確認していますが、この5月が過去一違和感のある月だったかもしれません。コロナショックは激しかったですが、値動きにはある程度納得感がありました。最近は指数だけ見れば順調に上昇していますが、個々の銘柄はボラティリティが高く、落ち着かない相場となっています。イラン情勢、半導体/AI関連ニュースに加え、超大型IPO(SpaceX、OpenAI、Anthropic)に向けての資金移動なんかも要因として挙げられているかと思いますが、不気味な動きが多かったなと。ただの素人の感覚的な話ですみません。
SpaceXは以前から気になっていた銘柄で、日本の証券会社からでもIPOにも参加できるようなので、いくらか応募してみる予定です。かなり期待値が高く割高な評価になっているようには見えますが、それでもポートフォリオに組み込む価値はあると考えています。大きく賭けるわけではなく、少なめの投資で長期保有する想定です。

