2026年8月末時点の運用状況を見ていきます。
運用資産
下記の売買分を除くと、3.18%の増加でした。
8月は指数も私のポートフォリオも順調に成長した月となりました。
運用資産推移

2020年1月以降の月次の運用資産推移です。(縦軸の単位は万円)
過去最高を更新。7,000万円を超えて終われると良かったですが、少しだけ及ばず。
売買実績
8月もオルカン積立のみです。
ポートフォリオ

最近好調なマイクロソフトが構成比率2位に。1~4位で順位は入れ替わるものの、この上位4銘柄は固定ですね。オルカンまでで全体の7割弱とここまでがポートフォリオの基礎となっています。
騰落率
保有銘柄

マイクロソフトが好調継続
7月に続き8月もマイクロソフトが好調に推移してくれました。もう10%くらいはサクッと上がって欲しいところです。
スペースXは7月に下げた分、8月は上昇し、IPO価格よりは少し高い状態となっています。今の時期はというよりこの銘柄は5年後10年後も値動き激しいことが想定されるので、あまり株価は気にせず気長に事業/決算内容だけチェックしていこうと思います。
NTTとロート製薬が好転
株価の冴えなかったNTTとロート製薬が好転してくれました。数年ボックス相場で大きく上下することのないNTTでしたが、7月は13%の上昇で上に抜けて行きました。このまま下値を切り上げて欲しいですね。
株価下落の流れが止まらなかったロート製薬も決算を機に反転。28%も上昇し、含み損から含み益に切り替わりました。高値からは大きく下がった状態なので、まだまだ上昇の余地はあると思っています。まぁ長期的に成長を継続してくれればそれで良しです。
指数
8月末時点の指数は以下となっています。
S&P 500:7,686.14(+2.62%)
TOPIX:4,156.29(+3.82%)
USDJPY:159.72(+1.47%)
米国株も日本株も好調。
為替は7月最終日の介入からの反動もあり円安方向に動いています。
運用実績
配当金
8月は以下の銘柄から配当金を受領しました。
以下のグラフは2020年以降の累積配当金の推移です。

含み損益/実現損益
| 時価評価額 | 69,695,991円 |
|---|---|
| 取得総額 | 30,556,493円 |
| 含み損益 | +39,139,498円 |
| 累計実現損益(税引前) | +10,022,105円 |
|---|---|
| 累積配当金(税引後) | 3,710,443円 |
※損益通算や外国税額控除による還付、手数料等は考慮外
8月の総評
8月は米国株も日本株も好調な月となりました。運用資産も一時は7,000万円を超えてきました。運用資産7,000万円+2年分の生活費、これがセミリタイアの最低条件かなと個人的に考えていたので、一つの目安に到達できたのは嬉しいですね。今のところすぐ会社員を辞めるつもりはないので、次は1億円を目標に資産を増やしていければと思います。
含み益+実現益+累積配当金が、(一部税引前ですが)5,000万円以上となっています。投資していなかったらこれが丸々なかったわけで、本当に株に興味を持って運用を続けてこられて良かったと思います。レバレッジは一切使っていませんし、半導体銘柄で一発当てたというわけでもありません。今後も優良銘柄への長期投資という手段で着実に運用して行きたいと思います。
各保有銘柄の含み損益等、最新ポートフォリオの詳細は以下に纏めています。

