2026年6月末時点の運用状況を見ていきます。
運用資産
下記の売買分を除くと、0.80%の減少でした。
個別には色々と動きのあった月でしたが、全体で見ると大きな変化はありませんでした。
運用資産推移

2020年1月以降の月次の運用資産推移です。(縦軸の単位は万円)
運用資産は高値圏でほぼ横ばい。
売買実績
今月は年始以来久々にオルカン積立以外の売買を行いました。
スペースXは、4株IPO当選で26株を初日に買い増し、計30株を所有中です。
ユナイテッドヘルスは全体の1/4を売却、その資金はそのままスペースXの購入費に充てています。
指数
6月末時点の指数は以下となっています。
S&P 500:7,499.35(-1.06%)
TOPIX:3,994.76(+0.95%)
USDJPY:162.57(+2.08%)
6月の指数は米国株は下落、日本株は上昇となりました。
為替は円安方向に動き、162円と39年ぶりの円安水準となっています。
保有銘柄騰落率

マイクロソフトが大幅下落
2ヶ月連続で10%超の上昇と復調気味だったマイクロソフトが大幅下落でまた絶不調となっています。現状業績自体が悪いわけではなく、PERがかなり低くなっているので、非常に割安な状態となっています。また上昇してくれると思いますので、私はこのまま保有を続けていきます。
スペースXはIPO価格の135ドルから26%の上昇と順調な滑り出しとなっています。
日本株はまちまち
日本株は引き続きパッとしない状況が続いています。指数が大幅に下落したタイミングではあまり下落せず少し上昇したりする時もあるので、安定感はありますね。ただ半導体関連銘柄の恩恵も受けられていないので、指数に劣後するパフォーマンスとなっています。
配当金
6月は以下の銘柄から配当金を受領しました。
6月と12月は配当が多く、このくらい纏まって入るとボーナス感があります。
以下のグラフは2020年以降の累積配当金の推移です。

6月の総評
全体としてはあまり動きはしませんでしたが、相変わらず不安定な感じの相場が続きますね。半導体銘柄の大幅上昇に乗っかって資産を大きく増やしている方もいるようですが、私は変に動くことはせず、引き続き今までの方針で投資を続けていきます。
大きなイベントとして、6/12にスペースXのIPOがありました。私は100株申し込み、4株当選という結果でした。元々ポートフォリオ全体の1,2%程度の保有を考えていたので、4株では少し物足りずIPO当日に計30株まで買い増しました。ボラティリティの激しい銘柄となりますが、このまま長期保有とする想定です。

