2026年9月末時点の運用状況を見ていきます。
運用資産
下記の売買分を除くと、1.89%の減少でした。
運用資産推移

2020年1月以降の月次の運用資産推移です。(縦軸の単位は万円)
少し後退して7,000万円が遠くなってしまいました。
売買実績
9月もオルカン積立のみです。
ポートフォリオ

マイクロソフトとナスダック100の順位が入れ替わりました。他は特に変化なしです。
騰落率
保有銘柄

スペースXが復調
一時は公募価格割れしていたスペースXの株価も徐々に上昇してきました。構成比率は低いですが、含み益を余裕でキープできるくらいまでは上がっておいて欲しいところです。
米国株は全体的にマイナスが目立ちますが、構成比率トップ3は揃って上昇なので、大きなマイナスとはならずに済んでいます。
伊藤忠と東京海上HDが好調
日本株もマイナス銘柄が多いですが、日本株の2強がそこそこ伸びたので、日本株全体で見るとほぼ変わらず。
東京海上HDは15分割でだいぶ買いやすい価格となりました。個人的には大規模分割で極端に低い株価にするのは企業目線であまりメリットを感じないのですが、企業が望んでいるのか他の圧力があるのか少し気になります。NTTやソフトバンクもそうですが、1,000円を切るような株価が増えていくんでしょうか。
指数
9月末時点の指数は以下となっています。
S&P 500:7,651.54(-0.45%)
TOPIX:4,108.65(-1.15%)
USDJPY:157.35(-1.48%)
米国株も日本株もマイナス。
為替は少し円高方向に動きました。
運用実績
配当金
9月は以下の銘柄から配当金を受領しました。
以下のグラフは2020年以降の累積配当金の推移です。

含み損益/実現損益
| 時価評価額 | 68,481,385円 |
|---|---|
| 取得総額 | 30,656,493円 |
| 含み損益 | +37,824,892円 |
| 累計実現損益(税引前) | +10,022,105円 |
|---|---|
| 累積配当金(税引後) | 3,808,876円 |
※損益通算や外国税額控除による還付、手数料等は考慮外
9月の総評
9月はアノマリー通り不調な月となりました。とはいえ、減少幅は大きくないですし、ボラティリティも高いわけでもなく、何事もなく無事に通過したという印象です。珍しく保有銘柄全てが±10%以内の上昇下落に収まっていて、個人的にも落ち着いた月となっています。
アノマリー的にはここから年末までは上昇が期待できます。個人的に一つの節目と考えている、運用資産7,000万円を超えて年を越せると嬉しいところです。
各保有銘柄の含み損益等、最新ポートフォリオの詳細は以下に纏めています。

