2026年4月末時点の運用状況を見ていきます。
運用資産
下記の売買分を除くと、8.74%の上昇でした。
3月の大きめの下落から反発し、かなり大きな上昇となりました。
運用資産推移

2020年1月以降の月次の運用資産推移です。(縦軸の単位は万円)
6,500万円超と月末時点で過去最高の運用資産額となりました。
売買実績
今月も売買はオルカン積立のみです。
指数
4月末時点の指数は以下となっています。
S&P 500:7,209.02(+10.42%)
TOPIX:3,727.21(+6.56%)
USDJPY:156.56(-1.34%)
米国株は10%超の上昇と指数ではなかなか見ない大幅上昇となりました。日本株もかなり大きく上昇しています。
為替は円安方向に動いていましたが、4月最終日の為替介入の結果、円高になっています。
保有銘柄騰落率

米国株は全てプラス
3月と打って変わって4月の米国株は全て上昇となりました。アルファベットとユナイテッドヘルスは30%以上の上昇と暴騰しています。この2社も含め全体的に決算が良好だったので、しばらく安心して保有を続けられそうです。マイクロソフトは決算発表後に4%近く株価下落しましたが、内容はそれほど悪くなかったと思うので、なんとか上昇傾向を続けて欲しいものです。
日本株は不調
日本株は日経平均やTOPIXといった指数が好調な中、私の保有銘柄は散々な結果となりました。下落耐性は高めなものの全く上昇にはついて行けない状況となっています。半導体関連や資源関連の銘柄を保有できていないと指数上昇の恩恵を受けづらいですね。
配当金
4月は以下の銘柄から配当金を受領しました。
以下のグラフは2020年以降の累積配当金の推移です。

4月の総評
米国株は絶好調、日本株は不調と明暗がくっきりな状況です。比率の大きい米国株のおかげでポートフォリオ全体としては好調ですが、日本株が全然思うように伸びないのはもどかしいところです。安定よりの銘柄選定をしているので、それでも方針は変えずに今の銘柄は保有し続ける想定ですが。
アルファベットが好決算もあり、超大型銘柄にも関わらず33%も上昇しました。私のポートフォリオの最大比率の銘柄となり、もう少しで1銘柄で1,000万円を超えそうです。取得価格からは約6.5倍となっています。元々割安だったので、まだすごい割高というわけではないと思います。近いうちにエヌビディアを抜いて時価総額世界1位になるかもです。

