2026年3月末時点の運用状況を見ていきます。
運用資産
下記の売買分を除くと、4.24%の下落でした。
昨年2月以来の大きめの下落となりました。
運用資産推移

2020年1月以降の月次の運用資産推移です。(縦軸の単位は万円)
およそ半年ぶりに6,000万円を割り込み、5,000万円台に戻ってしまいました。
売買実績
今月も売買はオルカン積立のみです。
指数
3月末時点の指数は以下となっています。
S&P 500:6,528.53(-5.09%)
TOPIX:3,497.86(-11.19%)
USDJPY:158.68(+1.70%)
米国株は5%、日本株は10%超の下落とイラン情勢の影響で大幅な下落となっています。
為替は円安方向に動きました。
保有銘柄騰落率

米国株は全てマイナス
全てマイナスは月毎に纏めるようになってから初ですね。10%を超えるような大幅なマイナスがないのは幸いでした。保有比率が1番大きなコストコが1%ちょっとの下落で済んだこともあり、米国株の全体のパフォーマンスはS&P 500とほぼ同じくらいとなりました。
東京海上HDが大幅上昇
日本株は全体で5%程度のマイナスで、指数と比べるとマシな結果となりました。NTTが2%超の上昇と今まで停滞していた分、下落局面では強さを発揮してくれました。三井不動産は2月の大幅上昇を全て吐き出す20%超の下落と厳しい結果となりました。
3月はなんと言っても東京海上HD。バークシャー・ハサウェイ子会社からの投資が明らかとなり、2日連続のストップ高。地合最悪な状況で12%の上昇となりました。私はバフェット氏の投資手法を参考にしてきたので、去年のアルファベット等、保有銘柄をバークシャーが後から購入してくれるのは先回りできたようで嬉しいものがあります。
配当金
3月は以下の銘柄から配当金を受領しました。
以下のグラフは2020年以降の累積配当金の推移です。

3月の総評
3月は日本株も米国株もイラン情勢、トランプ発言に左右されるボラティリティの激しい月となりました。指数よりは下落幅を抑えられたものの250万円程度のマイナスと久々に大きな下落でしたが、特に動きを変えるようなことはないので、引き続き長い目で運用を続けたいと思います。少しイラン情勢も落ち着きそうな気配があるので、このまま平穏な状態に戻って欲しいですね。
3月のニュースでは、SpaceXの上場も注目しています。6月にIPOが見込まれているようなので、いくらか購入する方向で検討しています。割高な感じになりそうなのは懸念ですが、少額でも個別株で保有してみたくなる銘柄です。

