遅くなりましたが、2026年2月末時点の運用状況を見ていきます。
運用資産
下記の売買分を除くと、1.72%の上昇でした。
自民党圧勝、高市効果による日本株高の影響が大きい月となりました。
運用資産推移

2020年1月以降の月次の運用資産推移です。(縦軸の単位は万円)
去年の11月くらいからほぼ横ばいの状況です。
売買実績
年末年始は少し売買しましたが、2月はオルカン積立のみです。
指数
2月末時点の指数は以下となっています。
S&P 500:6,878.89(-0.87%)
TOPIX:3,938.68(+10.44%)
USDJPY:156.02(+0.81%)
米国株は少し下落、日本株は10%超の上昇と絶好調、為替は1%程度円安となっています。
保有銘柄騰落率

コストコが復調
調子の悪かったコストコが久々に大きめの上昇となりました。対して、マイクロソフトは不調が続いています。OpenAI依存や設備投資額等が懸念されているのでしょうが、そろそろ割安感が出てきたように思えます。アルファベットも不調でこれによりまたコストコが保有銘柄の最大比率に返り咲きました。
日本株は高市効果で急騰
10%超の上昇が4銘柄と私のポートフォリオもだいぶ自民党圧勝の恩恵を受けました。昨年末に新規購入した住友不動産が20%近い上昇となったのは嬉しいところです。日本株の中では比率が高めの、伊藤忠商事、積水ハウス、東京海上HDも10%超の上昇となり、ポートフォリオ全体を押し上げてくれました。
そんな中、NTTはマイナス。日本市場は好調なのに4年くらい同じような株価です。確か株主数日本一の銘柄だったと思うので、NTTが大きく伸びたら日本市場はより盛り上がりそうですね。
配当金
2月は以下の銘柄から配当金を受領しました。
以下のグラフは2020年以降の累積配当金の推移です。

2月の総評
高市効果で日本株は絶好調、対して米国株は少し下落と不調な月となりました。日本株への投資を増やし始めたのは2024年からですが、これまでで一番好調な月だったかもしれません。それでも特に割高感はなく、日本株はまだまだ上昇の余地があると考えています。米国株はAI関連ニュースへの反応が大きい印象です。
もう少し日本株比率を高めたいと考えているので、このまま日本株は好調を継続して欲しいところです。それにしても10ヶ月連続でプラスとオルカンの安定感は素晴らしい。

3月は国際情勢によりボラティリティが高くなりそうですね。
