【2026年】年始の売買状況と株価予想、投資方針等

年始の売買状況や2026年の株価予想等を残しておきます。

目次

売買状況

まずは、年始の売買状況を共有します。

購入

今年もNISA成長枠は年始に埋めました。

  • 東京海上ホールディングス<8766>:100株(NISA)
  • アサヒグループホールディングス<2502>:200株(NISA)
  • ロート製薬<4527>:500株(NISA)
  • 全世界株式ETF<VT>:6株(NISA)
  • 三井不動産<8801>:200株(特定)

東京海上とアサヒは買い増し、ロートは新規購入となります。全世界株式ETFは枠の穴埋めとして6株のみの購入です。

三井不動産は先月に続けての買い増しで計1,000株に。これ以上は増やさず、当面放置するつもりでいます。

ロート製薬は右肩上がりの成長を続ける長期の連続増配銘柄で、以前からウォッチしていました。株価が下がってきていたのもあり、今回は130万円程と多めに購入しました。来年も少し買い増すかもです。

売却

米長期国債ETF<VGLT>を250株全て売却しました。

220万円程の売却資金は、全て上記銘柄の購入に充てています。円安のおかげで少しの含み益がありましたが、ドルベースではマイナスとなっています。結果的には国債より株式を買っておいた方が良かったですね。当面は債券は持たずに株と現金で運用していこうと思います。

2026年株価予想

金融機関の日経平均とS&P 500の予想を見ていきます。

金融機関各社の予想一覧

日経平均

社名予想
三菱UFJモルガン・スタンレー証券61,000円
SBI岡三アセットマネジメント58,000円
UBS証券57,000円
SBI証券56,000円
バンク・オブ・アメリカ55,500円
野村證券55,000円
楽天証券55,000円
三井住友DSアセットマネジメント54,500円

上表の値は各社の直近のレポート等を参照しています。

日本経済新聞の調査では、みずほ証券が53,000円を予想しているようで、これが一番低い予想でしょうか。ほとんどの予想が53,000〜62,000円程度で57,000円程度が平均値となっています。2025年の終値が50,399円なので、数%から20%程度の上昇と一様に強気の予想ですね。

日経平均は一部銘柄に依存するので予想しづらいですが、構成比率上位のソフトバンクグループ、東京エレクトロン、アドバンテストあたりが大きく崩れるようなことがなければ、私も6万円くらいになっていてもおかしくはないと思います。

S&P 500

社名予想
楽天証券8,000
SBI岡三アセットマネジメント8,000
モルガン・スタンレー7,800
ゴールドマン・サックス7,600
JPモルガン・チェース7,500
野村證券7,200
三井住友DSアセットマネジメント7,200
バンク・オブ・アメリカ7,100

各社の予想は、7,000〜8,000ポイント程度となっています。

2025年の終値が6,845なので、日経平均とほぼ同じで、数%から20%程度の上昇が見込まれています。ただ波のある年だと予想されている傾向で、秋頃までは低調、その後年末にかけて上昇していく流れの想定が多そうです。

個人的なS&P 500の予想

私個人としては、7,500を予想としたいと思います。

大統領選アノマリー

今年は米国の中間選挙の年です。大統領選のアノマリーとして、大統領選翌年や大統領選前年はパフォーマンスが良く15%以上の上昇となっていますが、中間選挙の年はパフォーマンスが悪く5%程度の上昇に留まります。

EPS成長とPER

FactSetの調査では、2026年の予想EPS成長は15.0%とされています。10年平均が8.6%なので、かなり好調な年となることが見込まれています。PERは現在22近くとなっていて、10年平均の18.7より高い状態です。

PERが変わらずEPS成長率から考えれば、7,800程度になるのが妥当です。ただアノマリー的に良い年ではなく、PERも高い状態となっていますので、それを割り引いて10%程度上昇の7,500くらいかなという予想です。

AIの発展により効率化が進み、それが利益として見えてくるようであれば8,000超もありそうですし、2026年も市場を牽引するとされているマグニフィセント7(特にエヌビディア)の決算が予想を裏切るようなことがあれば、7,000切りもありそうです。個人的には、地政学より現在の高い期待を維持できるかがポイントだと考えています。

金融機関の予想と合わせて1年後に答え合わせしたいと思います。

2026年投資方針

特に去年までと変わりなく投資を続ける想定です。

NISA積立枠はオルカン(設定済)、NISA成長枠は日本株(購入済)、その他は大きな売買の予定なしです。売買するとしたら、日本株個別銘柄を少し買い増すのとユナイテッドヘルス・グループの一部売却になると思います。あとは、年末に2022年分の旧NISA枠の売却ですね。

ユナイテッドヘルスは盤石な事業内容と非常に綺麗な右肩上がりの売上、EPS、DPSが魅力で保有していましたが、2025年にEPSが想定外の大幅減少となったため、少し割合を減らそうと考えています。他の主力銘柄(マイクロソフト、コストコ、ビザ、アルファベット)と違い、日本に住んでいるとサービス等を実感できない部分が多いこともあり、株価上昇の期待はしているものの影響度は下げようという感じです。

各社楽観的な予想となっている2026年ですが、アナリストの予想は全く当てになりません。予想通り今年も上昇だと嬉しいですが、短期の上下に振り回されることなく、冷静に市場に残り続けたいと思います。

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