【サイト運営】Googleアドセンスの承認までの対応内容

4/1にサイトを開設し、7/21にGoogleアドセンスが承認されました。

初めて審査に出したのが5/12で、三度の不合格を経て四度目で審査通過となりました。申請手順や承認までに対応した内容、結局何が大事なのか等、記事として残しておきたいと思います。

目次

Googleアドセンスとは?

Googleアドセンスは、ウェブサイトやブログ等のオンラインコンテンツから収益を得るためのGoogleの広告配信サービスです。サイト運営者としては、自身のサイトに広告コードを貼り付けるだけで、サイトの内容や訪問者の興味に合った広告が自動的に表示されるようになります。

広告内容は自動で決まる

表示される広告はGoogle側の仕組みで決まるので、サイト運営者側は特にやることはないですが、制限する広告等を指定することはできます。私は見ていて不快になる広告(画像が下品、汚い、無駄に動く等)は、たまにブロックしています。とはいえ、似たようなものが多数あるので、完全に無くすのは難しそうです。

種類や位置は自身で決める

サイトのどこにどのタイプの広告を表示するかは自身で設定ができます。自動広告でGoogle側にお任せすることもできるので、こだわりがない場合はそれで済むのも楽で良いですね。

私は現状では、全画面で表示される広告や画面上下に表示されるアンカー広告等、消すのに一手間かかるものは表示させていないです。また、記事の途中に差し込まれる広告も記事が読みづらくなるので、入れないようにしています。

本格的に収益化したくなったらやり方を変えると思いますが、当面は今の方針で続ける予定です。

表示されるだけで収益発生

Googleアドセンスは、広告が表示されるかクリックされるだけで収益が発生します。アフィリエイトのように売買が成立しないと収益が立たないわけではなく、表示だけでも発生するのがありがたいところです。金額は正直少ないですが、ゼロではないことはモチベーションにもなります。

Googleアドセンス申請手順

STEP4だけ少し複雑ですが、全工程合わせて10分あれば完了できます。

STEP
Googleアカウント作成

まずは申請用のGoolgeアカウントを作成。何か持っていればそれでOK。

STEP
AdSenseアカウント作成

こちらのページから登録を選択し、Googleアカウントを指定。

以下の項目だけ入力すればアカウントの作成は完了です。

STEP
お客様情報を入力

以下のホーム画面左の「情報を入力」から住所等を設定。

STEP
サイトをAdSenseにリンク

上記ホーム画面右の「開始」からサイトとアドセンスをリンク。

表示されているAdSenseコードをコピーし、自身のサイトに貼り付け。WordPressの場合、以下のようにテーマファイルエディターで親テーマを選択し、テーマヘッダーファイルを開き、<head>の下にコードを貼り付け、ファイルを更新します。

後はGoogleアドセンス側に戻り、審査をリクエストすれば申請完了です。

審査のポイント

ググったりGeminiに聞いたりしてみましたが、以下を対応すると良いとされていることが多いです。

  1. 独自ドメイン
  2. お問い合わせページの作成
  3. プライバシーポリシーの作成
  4. 最低限の記事数

記事数は10以上とか20以上とか色んな説がありますが、5記事でも審査通った実績もあるようです。4回申請してみて思いましたが、おそらく大事なのは記事数というよりPV数だと思います。

プライバシーポリシーは広告を掲載するのに必要なので、審査時に用意しておくに越したことはないです。お問い合わせページも運営者への連絡手段としてあった方が良いと思います。

上記以外はきっと雑音

その他に、以下のようなことも対応した方が良いとされていました。

  1. ジャンルを絞り専門性を高める
  2. カテゴリーは3つまで
  3. 各カテゴリーに複数の記事を入れる
  4. プロフィールを充実させる
  5. 記事に目次を入れる
  6. 投資系の場合は記事に免責を入れる
  7. サイトマップの作成(xmlとHTML)
  8. 適切にnoindexの設定を入れる等々

色々試しましたが、この辺りのものはあまり審査には関係ないと思います。承認された際に記事1つのカテゴリーもありましたし。

結局はPV数が大事

実際に4回審査に出して承認された経験からすると、独自ドメイン、プライバシーポリシー、お問い合わせ以外で重要なのは以下の2点だけじゃないかなと感じています。

・ポリシー違反をしない
・PV数を増やす

一点目は、Googleアドセンスのポリシーに目を通して基本的なことを守るだけです。あとは余計なことに惑わされず、PV数を増やすことを意識するのが良いと思います。

また、アルコールやタバコについて言及しない方が良いというようなことも目にしましたが、アサヒグループHDやブリティッシュ・アメリカン・タバコの銘柄分析で当然言及していたので、完全にNGということはないです。過度に推奨したりしている場合は良くないのかもしれません。

承認までに対応したこと

■一回目の申請時

・独自ドメインの用意
・お問い合わせページの作成
・プライバシーポリシーの作成
・10記事以上

■二回目の申請時

・記事のジャンルを統一(投資のみに)
・サイトマップの作成(xmlとHTML)
・プライバシーポリシー更新(アドセンス追記)
・noindexの設定

■三回目の申請時

・各記事に免責を追加
・目次活用推進
・20記事以上

■四回目の申請時

・30記事以上

各申請までの主な対応事項は上記の通りです。

何が理由でダメかは分かりづらい

審査が通過しなかった際の理由は全て「有用性の低いコンテンツ」でした。よくあるパターンのようですが、抽象的なので何を改善すべきかよく分からなかったですね。それもあって、二回目と三回目の申請時には巷で言われていることを色々と試しました。

最終的には、有用性が低い=需要がない=PV数が少ない、ということだと、私は解釈しました。

PV数が増えた時期に承認

審査が通った四回目の申請時は、特に何も対策せずに記事を増やしたのみです。平均的なPV数/日は1.5倍くらいには増えていたので、結局はPV数が重要ということだと思います。プラットフォーム側や広告主の立場からしても、PV数が少ないと広告の効果は出ないですしね。

私は初めての申請で色々と対応してしまいましたが、今となっては二回目と三回目の申請時の対応内容はあまり必要なかった気がしています。ただサイトマップの用意等は無駄になるものではないですし、この機会にその辺の体裁を整えられたのは良かったです。

基本的には広告を載せるに値するサイトとして最低限の準備をしたら、後は自由にPV数を伸ばすことだけ意識すれば、その内承認されると思います。あくまで個人の見解ですが、これから申請を考えている方や審査を通そうとしている方の参考に少しでもなれば幸いです。

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